長良川デパートのおしゃれな鮎菓子箸置きを購入しました

長良川デパートのおしゃれな鮎菓子箸置きを購入しました
長良川デパートのおしゃれな鮎菓子箸置きを購入しました

皆さんはどんな箸置きを使っていますか?磁器や陶器、木製の箸置きなど様々なものがありますよね。

私も箸置きを購入しようと思って色々と探してみたのですが、既製品だと味気がなかったり、和風のデザインだと洋食器には似合わなかったりと、なかなか気に入ったデザインのものが見つかりませんでした。

そんな中見つけたのが長良川デパートの鮎菓子箸置き。一つ一つハンドメイドで作られた陶器の箸置きで、とっても可愛いデザインなんです。今回はこの鮎菓子箸置きをご紹介したいと思います。

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長良川デパートとは

長良川デパートは岐阜県岐阜市湊町にある雑貨店で、長良川で生まれ育った選りすぐりの商品が販売されています。都内ではあまり見られないような、どこか懐かしくも新しいデザインの商品が並んでいます。HPにはお店の特徴として以下の紹介文があります。

長良川デパートがある岐阜市湊町はかつて、長良川の水運の川湊(かわみなと)として人とモノと物語が集まる場所でした。
上流の郡上からは杉などの木材をイカダ流しで運び、美濃からは美濃和紙を、下流の桑名からは海産物などが運ばれました。
そして岐阜の土地で加工され全国や世界へと送り出されていきました。

長良川流域には、美濃和紙や竹を用いた提灯・うちわ・和傘をはじめとした美しいプロダクトがあり、これを担う職人や生産者がいます。
私たちは、つくり手の思い、そして商品が“長良川に育まれた”という物語を、商品と共にお届けします。

長良川デパート

地方の名産品が好きな私にとってはドンピシャのお店です。商品は全てインターネットでも購入することが出来るので、今回は私も通販で購入してみました。

鮎菓子とは

鮎菓子とは
出典:The Gate

鮎菓子は岐阜県の名産品で、長良川の若鮎をイメージして作られた鮎型のお菓子です。どうして鮎がモチーフになっているかというと、岐阜県には綺麗な河川が多く、長良川をはじめとして美味しい鮎が多く取れるからなんです。鵜を使って鮎を捕獲する、伝統的な鵜飼いという手法を聞いたことがある方も多いと思います。

この鮎菓子はやわらかな求肥をカステラ生地でくるみ、鮎型に形成し、鮎の顔を焼き付けたもので、岐阜エリアだけでも販売しているお店は30店舗以上あるそうです。まさに岐阜県の名産品です。お店によってカステラ生地の固さにこだわりがあり、大きさが違っていたり、焼き付けられた顔に特徴があったりと、同じお菓子でも色々な店舗で買ってみたくなります。

鮎菓子箸置き

鮎菓子箸置き

長良川デパートが販売しているこの箸置きは亀甲屋本舗の鮎菓子をモチーフにしたもので、岐阜県・陶房蟲蔵の大野裕之さんが一つ一つ丁寧に作っています。並べているだけでもとっても可愛いので、ペーパーウェイトとして使っても良さそうです。

黄土色の陶器製で、表面には貫入が入っています。貫入とは、釉薬と素地の収縮率の差によって陶器の焼成後の冷却時に生じる釉薬のひび模様のことで、陶器フェチにとってはこの模様がたまらなく好みなんです。

横から見るとこんな感じで、実際に餡をカステラ生地で包んでいるような、鮎菓子の再現性の高いデザインになっています。

大きさは「大・中・小」の3種類が発売されていて、私は一番小さい「小」を購入しました。「小」は長さが約6.5cmで、上の写真では一般的な成人用の22.5cmの箸を置いています。「小」でも十分な大きさなので、購入するなら「小」がおすすめです。(ネットショップだと「小」が人気で、売り切れになっていることも多いようです。)

お値段はサイズによって異なりますが、ハンドメイドにも関わらず手の出しやすい価格なのも嬉しいですね。

  • 大:1,320円(税込)
  • 中:1,100円(税込)
  • 小:880円

まとめ

一人暮らしの人は「わざわざ箸置きなんて使わないよ。」という方もいるかもしれませんが、食事を始める前に箸置きに箸を置き、「いただきます。」をして食事モードに切り替えてから食べ始めると生活の質が上がると思っています。

一人暮らしだからこそ、雑になりがちな食事を丁寧に楽しみたいですよね。毎回箸置きを使うなんてめんどくさいという方は、食事をSNSにアップするようにすると良いと思います。机に食事を並べて、箸置きに箸を置いて、写真を撮って、「いただきます。」をしてから食事を始める。こうすることできちんと食事の時間を大切にする事が出来ます。鮎菓子箸置きと一緒に食事の時間を楽しんでみてください。

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