【Jaime】一人暮らしにおすすめの工事不要の食洗機

【Jaime】一人暮らしにおすすめの工事不要の食洗機
一人暮らしにおすすめの工事不要の食洗機

実家を出て一人暮らしを始めると、当たり前ですが今まで家族がやってくれていた家事を全て自分で行う必要が出てきます。掃除、洗濯、アイロンがけ、洗い物など、やらなければならない家事は色々ありますよね。

でも仕事や学校から帰ってきたら、疲れていて家事なんかやりたくありませんよね。そこでおすすめなのが家事の負担を減らしてくれるいわゆる時短家電。

今回はその中でも、食器洗いの手間を軽減してくれる食器洗い乾燥機(食洗機)をご紹介します。一人暮らし向けのコンパクトなタイプなら工事不要で賃貸でもすぐに導入できます。私も食洗機を使い始めてから生活が劇的に改善しました。

食洗機のメリット

食洗機のメリット

時間を節約できる

パナソニックが行ったアンケート調査によると、食器洗いにかける1回あたりの所要時間は平均19.4分だそうです。1日に2回食器洗いをすると考えると、年間で約10日間もの時間を食器洗いに費やしていることになります。

食洗機を使った場合は水を入れて食器を並べるだけなので、この時間を大幅に短縮することが出来ます。

水道代を節約できる

5分間かけて食器を洗うと約60Lの水を使用すると言われています。一人暮らし用の食洗機は一回に約6Lの水しか使用しませんので、10分の1ほどの水道代で済むことになります。

手が荒れない

食器洗いで一番嫌なのが手が荒れること。特に冬場はお湯を使って洗う方も多いと思いますので、特に手荒れが気になりますよね。

食洗機を使えば直接洗剤や水に触れることがないため、手荒れの心配が全くありません。

手洗いよりもきれいになる

食洗機では60℃〜80℃のお湯を使って洗浄するため、水による手洗いよりも油汚れなどの落ちが良く綺麗になります。

食洗機のデメリット

食洗機のデメリット

初期投資が必要

一人暮らし用の食洗機は2万円〜4万円ほどの価格帯が多いです。少し初期投資が必要になりますが、毎日の食器洗いの手間と水道代を考えればすぐに回収できる出費ですね。

置き場所が必要

一人暮らしの賃貸だとキッチン周りがコンパクトなことも多いですよね。工事不要の食洗機といえども、置き場所がないことには設置をすることが出来ません。一人暮らし用の食洗機は一辺が40cmの立方体ほどの大きさなので、シンクの横にある程度のスペースが必要となります。

食洗機用の洗剤が必要

食洗機を使ったことがない方には意外と知られていませんが、食洗機で手洗い用の洗剤を使ってしまうと発泡性が高いため故障の原因となります。

食洗機用の洗剤は界面活性剤の使用率が低く、発泡性が低くなっています。 高温のお湯を使うことで洗浄力が高まるようになっています。

一人暮らしにおすすめの工事不要の食洗機

一人暮らしにおすすめの工事不要の食洗機

私が一年ほど使用しているのはエスケイジャパンのJaimeという食洗機です。白と黒のデザインでおしゃれですね。amazonや楽天で35,000円ほどで購入することが出来ます。

一人暮らし用の食洗機としては、他にはシロカやアイリスオーヤマ製のものがあります。機能としては大きな違いはないため、デザイン性だけで選んでも問題ありません。

Jaimeのスペック

Jaimeのスペック

こちらが実際に私が使っている際の写真です。3合炊きの炊飯器と比べるとボリューム感が分かりやすいと思います。

  • 寸法:W412×D378(D640)×H422
  • 消費電力:950W
  • 1回の使用水量:6L

消費電力については毎日1回程度の頻度で使用していますが、特別電気料金が高くなった印象はありません。

  • ソフト洗い:洗い25分、乾燥0分
  • 強力洗い:洗い90分、乾燥30分
  • 標準洗い:洗い60分、乾燥30分
  • スピーディー洗い:洗い35分、乾燥10分

4つのモードが搭載されていて、強力洗いは「油汚れが多い食器」、標準洗いは「食後すぐの食器洗い」、スピーディー洗いは「つけ置き、水洗い後や軽い油汚れの食器」に適していると説明があります。私はいつも食後にすぐスピーディー洗いを使用していますが、油物を食べた食器でも綺麗に汚れが落ちています。

Jaimeの使い方

では早速Jaimeの詳しい使い方を見てみましょう。

まずは食洗機を水平な台に置き、電源コードをコンセントに差し込んだら背面に排水ホースを取り付けます。ちなみに電源コードの長さは約2mと余裕があるので、コンセントが届かないといった心配も無く安心です。

排水ホースを取り付けたら、この排水ホースの先を付属の吸盤でシンクに取り付けます。洗浄後の排水が自動的にシンクに流れ込む仕組みです。この排水ホースは約110cmなので、シンクのすぐ横に食洗機を置かない場合には、長さが足りるかどうかをきちんと確認した方が良さそうです。

食洗機に食器を入れます。

これだけの量の食器が入りました。一人暮らしの1〜2回分の食器の量です。

  • ラーメンの器(黒)×1
  • 丼ぶり(赤)×1
  • 器(白)×2
  • ごはん茶碗(青)×1
  • 器(透明)×1
  • 小皿(青)×1
  • コップ(グレー)×2
  • レンゲ×1
  • スプーン×3
  • 箸×1

食器を入れたら、専用のカップで上部から水を入れます。カップ一杯が2Lで、3回入れると6Lになります。初めはこの作業がめんどくさいかなとも思ったのですが、慣れるとカップで3回水を入れる作業も気にならなくなりました。

タンクに目盛りがあるので、最小と最大の間まで水が入るようにします。

食洗機の扉を開けて洗剤を入れます。必ず食洗機用の洗剤を使用しましょう。

あとは扉を閉じて洗浄モードを選んでスタートボタンを押せば洗浄が始まります。ボタンは物理的に押し込むタイプではなく、凹凸がなく触ると反応するタイプ。洗浄が終わると音が鳴って知らせてくれるので、私はいつも扉を開けて自然乾燥をさせています。

Jaimeを実際に使ってみて

実際に使ってみた感想としては、やはり食器洗いにかかる手間が省ける分、時間を有効的に使えるようになりました。あとは退屈な食器洗いをするストレスから解消されることも大きいです。

また、洗浄後はそのまま食器を入れっぱなしにして置けるので、キッチンに水きりかごを置く必要が無くなりました。食器を使うときは食洗機の中から直接取り出すようにしています。

一点注意が必要なのが、作動中はそれなりの音がします。イメージとしては洗濯機と同じくらいの音で、ワンルームだと作動中はちょっと気になるかもしれません。でも夜間に作動させて問題が出るほど大きな音ではありませんので、そこまでの心配は必要ないと思います。

まとめ

いかがでしたか。食洗機を導入することで、水道代の節約、時間の節約、食器洗いのストレスの解消など、様々なメリットがあることが分かりました。工事が不要なので購入後にすぐに使い始めることが出来て、値段も2万円〜4万円とそこまで高額ではないので手が出しやすいと思います。

一人暮らしではまだまだ食洗機を使っている人は少ない印象ですが、絶対に導入をした方が良い家電製品の一つだと思います。

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