シマノプロのエンドキャップを購入しました【SURGE UNO】

シマノプロのエンドキャップを購入しました【SURGE UNO】
シマノプロのエンドキャップを購入しました

私が愛用しているtern SURGE UNOですが、完成車の状態で付属していたエンドキャップがカッコ良くなかったのでシマノプロのエンドキャップに交換してみました。

エンドキャップを交換したからといってもちろんスピードが上がったりすることは無いのですが、パーツの値段も安く、簡単に交換が出来るので、初心者の方の最初のカスタムとしておすすめです。

本記事ではエンドキャップの役割と、実際の交換方法について解説をしてきます。tern SURGE UNOについて詳しく知りたいという方は、以下の過去記事もご覧ください。

》tern SURGE UNOの購入後レビュー

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エンドキャップの役割

エンドキャップはハンドルの先端についているキャップのことで、主に3つの役割があります。

  • バーテープの先端を固定・保護する
  • ハンドルの先端を保護する
  • ハンドルの先端で怪我をすることを防ぐ

エンドキャップを付けていないとバーテープが剥がれてきてしまったり、転倒した際にハンドルの先端が足に刺さって大怪我に繋がることもあります。

小さなパーツですが、とっても大事な役割があるんですね。

エンドキャップの種類

エンドキャップには大きく分けて、ねじ込んで固定するタイプ六角レンチで固定するタイプの2種類があります。

ねじ込んで固定するタイプは工具不要で取り付けが可能ですが、緩みやすいというデメリットがあります。六角レンチで固定するタイプは六角レンチが必要ですが、しっかりと固定されるため外れてしまう危険性は少なくなります。「走行中にいつの間にかエンドキャップが外れていた」ということも良くあるため、六角レンチで固定するタイプが絶対におすすめです。

SURGE UNOのエンドキャップ(ねじ込んで固定するタイプ)

こちらがSURGE UNOに初めから付属していたエンドキャップです。樹脂製で高級感がなく、凸型でハンドルから出っ張るため、エアロフレームにはあまり似合わない気がします。

ねじ込んで固定するタイプはこのように螺旋状になっていて、ハンドルバーの先端にねじ込むだけの構造です。そのため、何かの拍子にすぽっと抜けてしまう事があります。

シマノプロのエンドキャップ(六角レンチで固定するタイプ)

シマノプロのエンドキャップ

こちらが今回購入したシマノプロのエンドキャップです。正式な名称はプロ ハンドルバーエンドプラグ。赤、青、緑などの色別に展開されていますが、私は車体の色に合わせてブラックを購入しました。1,100円〜1,400円程度の価格になっています。

六角レンチで固定するタイプはこのように、ネジの先端に花形のパーツが取り付けられています。まずはもっとも緩めたこの状態でハンドルバーに取り付けます。

そして六角レンチでネジを回していくと、花形のパーツがハンドルの中で開いてしっかりと固定される仕組みになっています。

実際に取り付けている様子がこちらです。左右合わせて5分もかからず交換する事が出来ました。六角レンチは4mmのものを使用しました。ちなみにパーツには1.5Nmと記載があり、かなり弱いトルクで締め付ける必要があります。ただ、トルクレンチがなくても、六角レンチでほどほどに回らなくなるまで回す感覚で問題ありません。

実際に自転車に乗ってみるのこんな景色になります。SURGE UNOはブルホーンハンドルでエンドキャップが上向きになるため、自転車に乗っている時も常にエンドキャップが視界に入ってきます。そのため、お気に入りのエンドキャップに変更するだけでライド中のテンションが上がること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか。エンドキャップは1,000円程度で簡単に交換ができ、色やデザインによっては見た目が大幅に変わりますので、初心者の方の初めてのカスタムにおすすめのパーツです。今回は車体に合わせて黒いエンドキャップを購入しましたが、色々な色やデザインのものをいくつか購入して、その日の気分によって交換してみても楽しそうです。

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