KINTOのティーポットUNITEAは洗いやすくて丈夫なのにとってもお洒落

KINTOのティーポットUNITEAは洗いやすくて丈夫なのにとってもお洒落
KINTOのUNITEAは洗いやすくて丈夫なのにとってもお洒落

私は都内で一人暮らしをしているのですが、紅茶や緑茶が大好きで、寝る前によく茶葉から1人分のお茶を淹れて楽しんでいます。そんな時に活躍するのがKINTOのUNITEAというティーポット。ガラス製のおしゃれなデザインで、一人暮らしを始める時にお店で一目惚れをして購入しました。

今回はUNITEAのおすすめポイントと、ティーポットを選ぶ際の注意点について解説していきます。

KINTOとは

KINTOとは

食器好きの方ならご存知かと思いますが、KINTOは日本のテーブルウェア、ドリンクウェアのブランドで、1972年に滋賀県彦根市で創業されました。百貨店などにも卸されているので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

上の写真は中目黒にある旗艦店KINTO STORE Tokyoで、植物に囲まれたお洒落なエントランスが印象的です。食器やティーポット、花瓶などが売られているので、実際に商品を見てみたいという方は、まずはこのKINTO STORE Tokyoへ行ってみるのがおすすめです。

  • 住所:東京都目黒区青葉台1-19-12
  • アクセス:東急東横線・東京メトロ 中目黒駅正面改札より徒歩5分
  • 営業時間:12:00〜19:00

ティーポットを選ぶ際の注意点

ティーポットを選ぶ際の注意点

ティーポットを選ぶ際には以下の4点に注意するようにしましょう。

洗いやすいこと

毎日使うティーポットは洗いやすいことが一番です。お気に入りのティーポットでも、洗いづらく手入れが大変だと、お茶を飲む機会が減ってしまいます。

お気に入りのデザインでも、こういった注ぎ口が細くて複雑な形状のものは避けたほうが無難です。

丈夫であること

ティーポットはガラスや陶器製のものが多く、その形状からか非常に割れやすいです。誰もが一度は割ってしまったという経験があるのではないでしょうか。

例えばHARIOのジャンピングティーポットはおしゃれなデザインなのですが、Amazonのレビューでは注ぎ口が簡単に割れてしまったという声が多いようです。

茶葉がジャンピングする構造であること

お茶を美味しく淹れるには、茶葉がジャンピングすることが重要だと言われています。

  • 鮮度の良い乾いた茶葉に湯を注ぐと、軽い茶葉はポットの上部浮き上がる。
  • 茶葉が湯を吸い、沈む。
  • 湯の中の酸素が茶葉に付着して、茶葉を浮かす。
  • ポットの上部に上がった茶葉は重みで沈む。
  • 茶葉を酸素が持ちあげる。

この繰り返しがジャンピングです。ティーポットの中で茶葉が上下に移動できる、余裕のある大きさのものがジャンピングしやすいティーポットだと言えます。ちなみによく勘違いされるのですが、勢いよくお湯を注いだ際に茶葉が動くことがジャンピングではないので注意しましょう。

汎用性が高いこと

特に一人暮らしで重要なのが、色々な用途に使えるということです。もちろん食器が好きで、緑茶用のティーポット、紅茶用のティーポットなど、用途ごとに道具を揃える方は別ですが、収納スペースが限られている一人暮らしでは、緑茶でも紅茶でも一つのティーポットで済ませたいですよね。

紅茶には使いづらい急須タイプのティーポットを購入するのではなく、緑茶にも紅茶にも使えるデザインのものを購入するようにしましょう。

UNITEAがおすすめできる理由

UNITEAがおすすめできる理由

では早速UNITEAの特徴を見ていきましょう。

細い部分が無いため洗いやすい

UNITEAは寸胴型なので、スポンジが隅々まで届いて簡単に洗うことが出来ます。

蓋のパッキン部分も取り外しが出来るので、綺麗に洗えて衛生的です。しかもパッキンが劣化した場合にはKINTOの公式サイトに問い合わせれば、無料で新品に取り替えてもらえるサービスもあるんです。長く丁寧に使って欲しいというKINTOの心意気が伝わってきますね。

》パッキンの無料交換はこちら

割れにくくて丈夫な作り

UNITEAの注ぎ口はこのようになっています。急須のような細い筒状の注ぎ口ではないため、ぶつけて割ってしまう危険性も少なく安全ですね。日本製であることも嬉しいポイントです。

茶葉がジャンピングできるようなサイズ感

縦長のデザインで、茶葉がしっかりと開いてくれます。ティーポットの中で茶葉が窮屈にならないような、適度な大きさが良い感じです。

緑茶でも紅茶でも、コーヒーでも使える

そして最後は、なんといってもその汎用性の高さが魅力なんです。ガラス製でミニマルなデザインのため、和風にも洋風にも馴染むことが出来ます。緑茶と紅茶を淹れてみると、どんなカップとも相性が良いことが分かります。もちろん茶葉でもティーパックでも美味しくお茶を入れることが出来ます。

実は私はコーヒーのドリッパーを乗せて、コーヒーを淹れる際にもこのUNITEAを利用しています。一つのティーポットで緑茶も紅茶もコーヒーも淹れられる、一人暮らしの私にはとっても重宝しています。

ちなみにドリッパーはHARIOのV60の1〜2杯用、ケトルはKINTOのプアオーバーケトルの430mlを使用しています。赤い陶器のドリッパーとUNITEAのガラスの質感の組み合わせがお気に入りです。

値段とサイズ

値段とサイズ

KINTOのUNITEは460mlと720mlの2つのサイズ展開があります。460mlはカップ2杯分くらいの容量なので、一人暮らしやカップルなら460ml、3人暮らし以上なら720mlを選ぶようにしましょう。ただ、720mlはちょっと間延びしたデザインになるので、個人的にはコロンとしたデザインが可愛い460mlのものがおすすめです。

値段も460mlのもので定価2,420円(税込)と手が出しやすい価格設定なので、日常使いのティーポットに最適ですね。

まとめ

丈夫で洗い易く、おしゃれで美味しいお茶が飲めるという完璧なティーポットUNITEAは、個人的に超おすすめのティーポットです。普段なら良くない点も伝えるべきなのですが、このティーポットは良くない点が全く無いと言えるほどバランスが取れた使いやすい道具です。一人暮らしだからこそ、ペットボトルのお茶で済ますのではなく、お茶を淹れるというゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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